体育祭のランチは普段と違って品数

体育祭のランチは普段と違って品数を増やしたり、果物を付け加えたり手作りデザートを入れたりと気合が入るものですが、毎年料理を考えるのは年に一度とはいえとても悩むところです。体育祭の時にまわりの人のランチを見て来年の参考にすると

いう人もいるようですが、実際に感動した料理を参考に作るのもひとつの作戦だと言えます。

体育祭のランチは息子や娘達にとって楽しみのひとつとなっていますから、毎年同じメニューにするよりも、少し変化をつけたほうがうれしいものです。毎年太巻きを作っているなら、おにぎりやお稲荷さん、手巻き寿司に変えてみるのもいいと思います。料理も主食に合わせて中華にしたりイタリアンにしたりするといいでしょう。

体育祭は暑い中行われるので、冷麺や蕎麦を茹でて小分けしてタッパーに入れ、保冷効果のあるボトルにつゆを入れた物を持っていけば、冷たくて美味しい麺類が食べられます。麺類が好きな息子や娘は多いですし汗をかいて頑張っている息子や娘達には嬉しいランチとなります。喉ごしがいいのでいい感じでどんどんランチを食べることが出来ますよ。

体育祭のランチに揚げ物を入れるなら、定番のからあげだけではなく、春巻きなどもお勧めです。春巻きの中にチーズを入れたり明太子を入れたり、レバーを入れたりすると楽しく食べられます。体育祭のランチにはあっさり食べられる物を入れたいという人は、サラダ巻きもいいでしょう。レタスと具材を用意するだけでいいのでとても簡単です。